日本の魚類学が世界をリードしていた時代があったのだそうです。その頃は魚類学に限らず、日本人が書く科学論文の多くは日本語で書かれ、日本国内の雑誌に載っていたのだと思います。ところが、世界中の魚類学者、特にアメリカの魚類学者は日本の魚類学の成果を読みたくて仕方がなかったようで、なんと日本の学術雑誌(「魚類学雑誌」?)がアメリカで翻訳されて流通していたという話を聞きました。
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5号館のつぶやき : ほんとうにスゴイ論文は日本語で書いても外国で読まれる
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そういえば、ゲームソフト(ファミコンとか?)の仕様書も日本語ばかりだった時代があるから、ゲーム産業は日本が圧倒的に強いのだとか。